My RØDE Reel 2019の素晴らしい主要賞受賞作品をご紹介します!
My RØDE Reel 2019は正式に終了し、主要賞の受賞作品を発表できることを大変うれしく思います!以下をご覧ください。

My RØDE Reelは世界最大のショートフィルムコンペティションです。第6回となる今回は過去最大規模となり、29部門で総額100万ドルを超える賞金が贈られました。
今年の応募作品はこれまでで最高の出来栄えで、さまざまなジャンルや専門分野にわたって、非常に多くの才能が披露されました。これが次世代のスーパースター映画制作者たちです……
審査員賞 – 審査員団のGrace Randolph、Dan Mace、Ryan Connollyによる投票
Ben Leonberg(アメリカ)によるGood Boy
人間の最良の友を描いたスリリングな物語、Good Boyは、ホラー部門の最優秀作品であるだけでなく、審査員団による最高得点作品でもあり、審査員賞の最優秀賞を獲得しました。
ピープルズチョイス賞
AJ [Film Ferry](インド)によるSpirit of Kerala
感情、リズム、文化、祝祭が一体となったこの作品は、インド・ケーララ州のリバーボートレースを紹介しています。My RØDE Reelの応募作品の中で最多票を獲得し、ピープルズチョイス賞に輝きました。
最優秀若手映画制作者賞
James Walker(オーストラリア)によるPollution
社会の大きな問題に対して行動を促す、力強く感情に訴えかける作品、Pollution が若手映画制作者部門の受賞作品です。
最優秀女性映画制作者賞
Tess Emmerson(オーストラリア)によるI Don't Speak
沈黙の中にいる女性の内省を描いた、考えさせられる作品、I Don’t Speakが女性映画制作者部門の受賞作品です。
最優秀BTS – 教育部門
Cam Shand(オーストラリア)によるStudio Tour in 360
360度コンテンツ制作について、驚くほど詳細で遊び心に満ちたマスタークラスです。Studio Tour in 360 VRがBTS教育部門を受賞しました。
最優秀BTS – エンターテインメント部門
Mathieu Jonckheere(ベルギー)による Good Citizen
BTSエンターテインメント部門の受賞作品、GOOD CITIZENは、映画の「魔法」にユーモラスな焦点を当てた、従来のBTSに対する独創的で魅力的なアプローチです。
「予告編こそ映画だ!」
My RØD Reel 2019では、「予告編こそ映画だ!」の新部門が始まりました。これは、映画制作者がいつか作りたいと思っていた映画の予告編を応募する部門です。賞品は、最優秀2作品に贈られる、Full Sail University(アメリカ有数の映画学校)への5万ドルおよび3万ドルの奨学金です。そして受賞作品は……。
優勝作品
Sebastain Khayat(ドイツ)による Feliz Navidead
新設された「予告編こそ映画だ」部門の受賞作品のひとつ、Feliz Navideadは、意外な主人公が登場する典型的なアクション映画を、茶目っ気たっぷりに描いた作品です。
準優勝
Yoann Roig(スイス)による La voie du silence
新設された「予告編こそ映画だ」部門のもうひとつの受賞作品、La Voie du Silence は、自由をめぐる物語へのドラマチックで緊張感あふれる導入で、続きを見たいと思わせます。
技術賞、ジャンル賞、地域賞を含むすべての受賞作品はこちらでご覧いただけます。My RØDE Reelは2020年、これまで以上に大きく、より素晴らしくなって帰ってきます!