My RØDE Reelの豪華審査員をご紹介

見逃した方のためにお知らせすると、My RØDE Reelが、これまで以上に規模を拡大して帰ってきました。賞金総額は100万ドル。審査員賞には、人生を変える20万ドルの大賞が用意されています。そしてこのたび、受賞作品を選出する豪華審査員を発表できることを大変うれしく思います。審査員を務めるのは、絶賛を浴びる俳優・脚本家のメイン・ワイアット、受賞歴を誇る映画監督のセリーナ・マイルズ、そして短編映画の制作と教育で知られるスター、ライアン・コノリーです。 

2020年のMy RØDE Reel審査員(左から):メイン・ワイアット、セリーナ・マイルズ、ライアン・コノリー

メイン・ワイアット は、受賞歴を誇る俳優、脚本家、監督です。HBOの超自然ミステリードラマシリーズ The Leftovers、オーストラリアで最も長く続くテレビシリーズ Neighboursをはじめ、数多くの高い評価を受けた作品に出演しています。また、2015年の映画 Strangerland では、ニコール・キッドマンやヒューゴ・ウィーヴィングと共演しました。最近では、メインは高い評価を受けた舞台作品 City of Gold の脚本を手がけ、主演も務めています。

セリーナ・マイルズ は、受賞歴を誇る映画監督です。Red BullやUbisoftなどの大手ブランドのCMを監督し、Hilltop HoodsやAnne Marieのミュージックビデオを制作したほか、複数のドキュメンタリー作品を手がけています。その中には、初の長編作品 Martha: A Picture Story も含まれます。これは伝説的な写真家マーサ・クーパーを描いたドキュメンタリーで、2019年のトライベッカ映画祭で初上映され、批評家から幅広い称賛を受けました。

2年連続で審査員を務める ライアン・コノリー は、教育系ウェブシリーズ Film Riot で最もよく知られる映画制作者、インターネットパーソナリティ、プレゼンターです。同シリーズの登録者数は160万人を超えています。また、PROXiMITY、SENTiNEL、BALLiSTIC、そして最新作の There Comes a Knocking など、15本の短編映画で脚本・監督を務めています。ライアンの短編映画は、合計で1,000万回を超える再生数を記録しています。現在は3Artsとともに長編映画の開発に取り組んでいます。

「今年のMy RØDE Reelの審査員として、メイン、セリーナ、ライアンを迎えられることを大変うれしく思います」と、RØDE CEOのダミアン・ウィルソンは語ります。「この卓越した3人が持つ豊富な経験と、それぞれの分野における才能を考えれば、20万ドルの大賞にふさわしい素晴らしい受賞作品を選んでくれると確信しています。」 

応募方法

My RØDE Reelへの応募は簡単です。
 

  •  myrodereel.com にアクセスし、ログインまたはアカウントを登録してスターターパックを入手してください。スターターパックにはMy RØDE Reelのタイトルカードが含まれており、作品の冒頭で必ず表示する必要があります。
     
  • 3分間の短編映画を制作してください。テーマは完全に自由です。さまざまなカテゴリーを、作品の方向性を決める際のインスピレーションとして活用してください。
     
  • RØDE 製品を登場させた、3分間のメイキング映像(BTS)を制作してください。
     
  • 短編映画とBTS映像をYouTubeにアップロードし、そのリンクを myrodereel.comに提出してください。
     
  • 作品をシェアして、ピープルズ・チョイス賞獲得のチャンスを手にしましょう。

応募方法の詳細については、 myrodereel.com にアクセスし、ログインまたはアカウントを登録してください。スターターパック、コンペティションの情報、無料特典、ヒント、インスピレーションなどをご覧いただけます。

応募受付は現在開始しており、2020年10月7日(水)12PM (AEDT/GMT+10)に締め切られます。詳細は myrodereel.com をご覧ください。