(更新)MacOS SonomaとRØDE 製品への影響


更新(2023年1月11日):Appleは、macOS Sonomaの最新リリースバージョン(14.1)でこの問題を解決しました。MFi認証済みのUSB 製品をIntelベースのMacに接続した際に何らかの制限が発生していた場合は、オペレーティングシステムをアップデートすることで問題が解決するはずです。初期の問題について詳しくは、以下の元の記事をご覧ください。

Appleは最近、最新のメジャーMacOSアップデートであるSonomaをリリースしました。


Sonomaを搭載したIntelベースのMacデバイスで、一部のMFi認証済みUSB オーディオデバイスとの互換性に影響する制限が確認されています(注:これはM1 およびM2 Macには該当しません)。


MFiは「Made for iOS」の略称で、アクセサリーがApple製品で使用するためにAppleの承認を受けていることを示す認証です。多くのRØDE 製品がMFi認証を取得しており、この制限の影響を受けます(その他の幅広いメーカーのオーディオデバイスも同様です)。このため互換性の問題が発生し、MacOS Sonomaを実行しているデバイスではRØDE 製品を使用できない可能性があります。


対象となるRØDE 製品は以下のとおりです:

  • AI-Micro
  • NT-USB+
  • PodMic USB
  • VideoMic GO II
  • VideoMic NTG
  • Wireless GO II
  • Wireless ME
  • Wireless PRO
  • RØDECaster Pro II(注:USB 2のみが影響を受けます)
  • RØDECaster Duo(注:USB 2のみが影響を受けます)


この制限はMacOS Sonomaのすべてのベータ版に存在しており、現在の正式リリース版にも存在します。


RØDE はこの問題をAppleに報告し、Appleから修正に取り組んでいるとの確認を得ています。対応時期については、さらなる情報を待っている状況です。それまでは、RØDE 製品を引き続き使用したい場合、MacOS Sonomaへのアップデートを行わないことをおすすめします。


ご不明な点がございましたら、info@rode.comまでお気軽にカスタマーサービスチームへお問い合わせください。喜んでサポートいたします。