新しいRØDE Stereo Barで、いつでも完璧なステレオイメージを録音

RØDE は、ステレオアレイでの精密なマイクロフォンマウントを実現する新しいStereo Barの出荷を開始したことを発表します。\n\nマイクロフォン間の間隔は、両側に10cm、15cm、20cmと明確に表示されているほか、ORTFステレオ方式に不可欠な17cmの距離も表示されています。Stereo Bar の中央には角度インジケーターがあり、X-Yステレオアレイ用の90度と、ORTF配置用の110度の両方を表示します。これにより推測に頼る必要がなくなり、レコーディングエンジニアは毎回、精密なステレオアレイをセットアップできます。

耐久性に優れたPC-ABS樹脂で作られたこのバーは、カプセル間の距離が最大20センチメートル(7¾インチ)の大型ダイアフラムマイクロフォン2本の重量を容易に支えます。マイクロフォンは、バーに沿ってスライドする2本の取り外し可能な3/8インチねじで取り付けます。バーの下側に取り付けられたスペーサーは、バーの上側へ簡単に移動でき、マイクロフォンを上下に重ねたペアを構成できます。

RØDEのPivot Adaptorアクセサリーと組み合わせることで、Stereo Barは210度の範囲で傾けることができ、最適な汎用性を実現します。