RØDE Connect バージョン1.1が登場、サウンドパッドなどを追加

RØDE Connect初のメジャーアップデートをリリースしました!

RØDE Connectは、NT-USB Miniを使ったポッドキャスト制作やライブストリーミングのための、シンプルかつパワフルなソフトウェアソリューションです。1台のコンピューターに最大4台のNT-USB Miniを接続でき、直感的な録音インターフェース、ワンクリックのオーディオ処理、リモートのゲストを接続したり外部音源を統合したりできるチャンネルなど、録音やストリーミングを非常に簡単にする多彩な機能を備えています。

バージョン1.1では、ソフトウェアをさらに柔軟かつ楽しく使える、魅力的な新機能を追加しました 。

RØDE Connectはこちらから無料でダウンロードできます。

サウンドパッド

RØDE Connectに、音楽のベッドトラックや効果音、その他の録音済みオーディオをトリガーできる、8つのカラーコード付きサウンドパッドが搭載されました。RØDECaster Proと同様の操作感です!

クラシックな効果音があらかじめ読み込まれていますが、オーディオファイルを目的のパッドにドラッグ&ドロップするだけで、独自のサウンドを簡単に読み込めます。 8つのパッドを備えたバンクが8つ用意されており、合計64種類のサウンドを読み込めます。 

サウンドパッドには、3種類の再生スタイルがあります : 「Toggle」、「Hold」、「1-shot」です。 

Toggle – デフォルトのモードです。パッドをクリックするとオーディオが再生され、もう一度クリックするまで再生が続きます。パッド上には便利なタイマーが表示されるため、オーディオが終了するまでの正確な残り時間を確認できます。 

Hold – Holdモードでは、パッドをクリックしたままにするとサウンドが再生されます。指を離すと再生が停止します。  

1-shot – このモードでは、サウンドを短い間隔で何度もすばやく再生できます。  

「Toggle」と「Hold」モードでは、サウンドを1回だけ再生するか、パッドをもう一度クリックするまで無限にループさせるかを選択できます。また、サウンドパッドを一時停止して再開した際にオーディオを最初から再生する(「Replay」)か、一時停止した位置から続けて再生する(「Continue」)かも選べます。

オプションタブでは、サウンドパッドの名前や色を変更したり、オーディオをアップロードまたは削除したりできます。  

Swear ButtonとTrash Talkモード

標準の「Sound」モードに加えて、2種類のサウンドパッドモード「Swear Button」(「!@#$」)と「Trash Talk」も利用できます。

「Swear Button」モードでは、パッドを押すとすべてのチャンネルからの全出力がミュートされ、クラシックなビープ音がトリガーされます。この音を好きなサウンドに置き換えることもできます!

サウンドパッドを 「Trash Talk」モードに設定すると、パッドをクリックしたままにしている間、「Virtual」および「System」チャンネルからのすべてのオーディオがミュートされます。つまり、リモートでダイヤルインしている相手にはあなたやゲストの声が聞こえなくなり、他のゲストと話している間、通話相手を「保留」にしておけます。  

ソロボタン

プロフェッショナルなオーディオミキサーに搭載されているようなソロボタンを、各チャンネルにも追加しました。これにより、「Channel 1」のホストは、他のすべてのチャンネルをミュートすることなく、1つまたは複数のチャンネルをモニターできます。ポッドキャストをホストしている際、会話の流れを妨げずに特定のチャンネルをすばやく確認したい場合に便利です。 

新機能の動作をすべてご覧ください:

RØDE Connectの最新バージョンはこちらからダウンロードできます。NT-USB Miniについてはこちらをご覧ください。今後もRØDE Connectのアップデートにご期待ください!