RØDE は映画やテレビの舞台裏でも画面上でも選ばれるオーディオブランド
RØDE 製品は、世界で最も象徴的なオーディオ機器の一部です。伝説的なRØDEロゴ入りショットガンウインドシールドから、印象的な赤色のVideoMic ショックマウント、そして魅惑的なRØDECaster Proの輝きまで、ひと目でそれとわかる存在感を放っています。そのため、多くの場合、それぞれのカテゴリーを代表する典型的な製品にまでなっています。
このため、RØDE マイクやその他の機器は、数え切れないほどの映画やテレビ番組の小道具部門に登場しています(制作現場で定番として使われているだけではありません)。ここでは、皆さんのお気に入りのRØDE 製品が画面に登場した、最近の6つの例をご紹介します。
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ビデオ通話でVideoMic NTGを使用する、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナー
Eternals(2021年)– NTG2
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)は2021年後半、代表的なコミック作品のひとつを再び大スクリーンに送り出し、Eternals を公開しました。この映画は、何千年もの間、地球上で密かに暮らしながら、その歴史と文明を形作ってきた不死の種族「エターナルズ」の物語を描いています。これまでのシリーズのトーンを踏襲したEternalsは、マーベル映画に期待されるアクションと冒険が詰まった、またひとつの大作です。
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マーベル映画『Eternals』に登場するNTG2
上の画像では、クラシックなRØDE NTG2ショットガンマイクが、複数あるRØDE の登場シーンのひとつとして、ビデオカメラの上部に取り付けられているのが確認できます。別のシーンで、キンゴ(クメイル・ナンジアニ演)が「アベンジャーズ」と「エターナルズ」の違いを説明している場面では、象徴的なRØDE ウインドシールドがフレーム左上にはっきりと映っています。
WandaVision(2021年)– RØDECaster Pro
こちらもマーベルの傑作ですが、今回は小さな画面向けに制作されたWandaVision です。MCUのワンダ・マキシモフとヴィジョンを描くミニシリーズで、大ヒット作Avengers: Endgame(2019年)に続く作品です。WandaVisionは、往年のシットコムの設定とスタイルをMCUと融合させ、2人のスーパーヒーローが正体を隠そうと、理想的な郊外の暮らしに溶け込もうとする姿を描いています。
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『WandaVision』シーズン1第1話のエンドクレジットに登場するRØDECaster Pro
シーズン1第1話のラストシーンがエンドクレジットへ移行すると、カメラがゆっくりとズームアウトし、AV機器で埋め尽くされた部屋が現れます。フレーム右側のテーブルにはRØDECaster Proが設置され、エピソード全体のモノクロを基調とした美学と鮮やかなコントラストを生み出しています。
Formula 1: Drive to Survive(2019年)– VideoMic Pro+ & VideoMic NTG
まもなく第4シーズンを迎えるスリリングなシリーズ、NetflixのFormula 1: Drive To Surviveは、世界最高峰の競技のひとつであるF1レースに挑むドライバー、マネージャー、チームオーナーたちの生活に、視聴者が独占的かつ間近に迫るドキュメンタリーシリーズです。
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VideoMic Pro+をデジタル一眼レフカメラの上部に取り付けて収録される、マクラーレンF1チームのランド・ノリス
上の画像では、レース会場に到着するマクラーレンのドライバー、ランド・ノリスを収録するため、デジタル一眼レフカメラの上部にVideoMic Pro+が取り付けられています。別の場面では、2020年F1シーズン開幕戦を前に、他チームの代表者たちとスポンサー関連のZoom通話を行うレッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、VideoMic NTGを使用している姿も見られます。最もスピード感のある職業のひとつでさえ、RØDE はラン・アンド・ガン撮影に選ばれるブランドなのです。
$456,000 Squid Game In Real Life!(2021年)– VideoMic Pro+
2021年は、近年の映画・テレビ業界において最も印象的な年のひとつでした。その年最大の驚きのひとつが、韓国発のNetflixドラマSquid Gameの凄まじい人気です。世界中のテレビ画面を席巻し、さまざまな部門で数多くの賞を獲得しました。このシリーズでは、子ども向けのゲームにひねりを加え、金銭的に困窮した数百人の「プレイヤー」を弱肉強食の状況に放り込み、勝者が数百万ドルの賞金を手にします。

役になりきったまま――『Squid Game』の「労働者」に扮した撮影クルーのひとりがVideoMic Pro+を使用
このシリーズの圧倒的な人気を受け、リメイクや再現作品が登場するのは必然でした。案の定、2021年後半には、執筆時点で世界第5位の登録者数を誇るYouTubeチャンネルを運営するMrBeastが、Squid Gameシリーズを25分の動画として壮大に再現しました。
オリジナルの筋書きをベースにしながら「現実世界」のひねりを加えたMrBeastの$456,000 Squid Game In Real Life!は、ほぼ全編をデジタル一眼レフカメラで撮影し、その上部には信頼性の高いVideoMic Pro+が取り付けられています。執筆時点で2億1,800万回を超える再生回数を記録していることからも、今回の企画が大成功を収めたことは明らかです。
Archive 81(2022年)– PodMic
同名のポッドキャストを原作とするArchive 81は、危険なカルトを調査していた失踪した映像作家のビデオアーカイブを復元・整理するために雇われたアーキビスト、ダン・ターナーを中心に展開するSFミステリーホラーシリーズです。

Netflixの超自然SFシリーズ『Archive 81』に登場するPodMic
スタジオでの収録が多く登場するストーリーだけに、PodMicのようなスタジオの定番機器がシリーズに登場するのは自然な流れです。上の画像はシーズン1第1話の場面です。
Hype House(2022年)– VideoMic Pro+
TikTokがソーシャルメディアの頂点へと躍進した今、スマートフォンやコンピューターから世界中のテレビ画面へ進出したことも驚きではありません。その一例がHype House です。晴れたロサンゼルスの豪邸で暮らしながらバイラルコンテンツを制作する、TikTokで一躍有名になったスターたちの生活に深く迫ります。

『Hype House』の場面にはっきりと映るVideoMic Pro+
再生回数、いいね、リポストを競うHype Houseのメンバーたちは、想像しうる限り最も大胆で型破りなコンテンツを作るため、極端なことにも挑戦します。上の場面では、Hype Houseのメンバーのひとりが力士と対決しており、その様子をVideoMic Pro+を上部に取り付けたデジタル一眼レフカメラで撮影しています。
RØDE 製品は、舞台裏で今日のクリエイティブ世代に選ばれているだけでなく、画面上でも定番のオーディオ機器です。今回ご紹介したのは最近の6つの例にすぎません。ほかにも見つけた例があれば、ぜひソーシャルメディアでお知らせください。