RØDE マイクロフォンが、アーカンソー州ベントンビルの最先端ライブミュージック&アートスペース「RØDE ハウス」をオープン

RØDE マイクロフォン は、アーカンソー州ベントンビルにあるクリスタル・ブリッジズ・ミュージアム・オブ・アメリカン・アートの現代アート・サテライト施設、ザ・モーメンタリー内に、最先端のライブミュージック&アートスペース「RØDE ハウス」をオープンすることを発表でき、大変うれしく思います。RØDE ハウスでは、世界で最も急速に成長し、活気に満ちたアート地区の一つで、オーストラリアのアーティストをアメリカの観客に紹介します。

RØDE は100万米ドルの初期投資を行い、ザ・モーメンタリーの創設パートナーとなりました。これにより、世界最大の市場に向けたオーストラリア音楽の新たな入り口が生まれます。

駐米オーストラリア大使、ジョー・ホッケー閣下の臨席のもと発表されたこの パートナーシップは、ウォルマートの創業者であり、ザ・モーメンタリーおよびクリスタル・ブリッジズ・ミュージアムの支援者でもあるウォルトン・ファミリーのメンバーとの間で正式に締結されました。

ホッケー大使は長年にわたり、RØDEの技術革新と輸出の成功を支持してきました。また、同社の歴史を綴った書籍 RØDE TRIP – フリードマン・エレクトロニクスとRØDE マイクロフォンの50年史の序文も執筆しています。「この発表について、RØDE とザ・モーメンタリーのチームにお祝いを申し上げます」と大使は述べました。「RØDE は、オーストラリアの偉大な成功物語です。2020年にRØDE ハウスのコンサート会場が実現することにつながる、この寛大な寄贈を称賛します。」

ザ・モーメンタリーとRØDE ハウスの建設はすでに始まっており、いずれも2020年初頭の一般公開を予定しています。2019年末にはプレビューコンサートも開催される予定です。詳細情報とシーズンの発表は近日中にお知らせします。