RØDE 、2012年APRSサウンド・フェローシップ・アワード・ランチを後援

英国のディストリビューターであるSource Distributionと共同で、RØDE は、ロンドンのケンジントン・ルーフ・ガーデンズで開催された今年のAPRSサウンド・フェローシップ・アワード・ランチのプラチナ・スポンサーの一社を務められたことを大変光栄に思います。今回もSir GeorgeとLady Judy Martinがホストを務めました。 今年で6年目を迎えた恒例のサウンド・フェローシップ・アワード・ランチでは、録音の芸術、科学、またはビジネスに多大な貢献を果たした6名を表彰します。今年は、ロック界のレジェンドであるPete TownshendとDavid Gilmour、グラミー賞受賞エンジニア兼プロデューサーのBruce Swedien、音響エンジニア兼スタジオ・デザイナーのEddie Veale、Air Edelの映画音楽部門を率いるMaggie Rodford、そして多作なオーディオ・ジャーナリストのJohn Borwickに賞が贈られました。 会場が英国の録音業界を代表する人物で満席となるなか、Sourceは、エンジニア/プロデューサーのJohn Leckie、Guy Massey、Andrew Hunt、Tom Morris、そしてプロオーディオ販売店KMRのKeith Malinを同じテーブルに迎えられたことを特に喜びました。 David Hamilton-SmithとPeter Filleulが共同MCを務め、恒例のHarewood ToastはAIM(Association of Independent Music)の最高経営責任者であるAlison Wenhamが行いました。この乾杯は、音楽、映画、テレビ業界の著名人が、自らの作品を生み出すスタジオやサービス・プロバイダーとの関係について語る機会を提供するものです。Wenhamは、大規模なレコード会社の合併・買収が進む現在の環境において、小規模なインディペンデント・レコード・レーベルを運営する際の課題と機会について、興味深い見解を示しました。 最後に、米国のレコード・プロデューサー兼ライターで、昨年のサウンド・フェローシップ・ランチで受賞したJoe Boydが、Sir George Martinを称えるプレジデント・トーストを行いました。 ランチについて、Sourceのマネージング・ディレクターであるIan Jonesは次のように述べています。「今回もサウンド・フェローシップ・アワードは、RØDE とSource Distributionの双方に、英国録音業界の第一線で活躍する方々と同じ場を共有し、私たちの職業の素晴らしさを称える機会を与えてくれました。今後もAPRSとの緊密な関係を継続していけることを楽しみにしています。」