ジョー・ホッキー閣下、フリードマン・エレクトロニクス取締役会に就任
フリードマン・エレクトロニクスは、オーストラリアの元政治家、元オーストラリア連邦財務大臣、元駐米オーストラリア大使であるジョー・ホッキー閣下を取締役会に迎えることを発表しました。

ホッキー氏は、2014年にシドニーのRØDE キャンパスを訪問して以来、フリードマン・エレクトロニクスと関わりを持っています。それ以来、RØDE とホッキー氏は緊密な関係を築いてきました。ホッキー氏は2017年、フリードマン・エレクトロニクス創立50周年記念書籍の序文を執筆。また、駐米オーストラリア大使在任中には、フリードマン氏に同行し、アーカンソー州ベントンビルに建設予定の現代アートスペース「Momentary」を初めて訪問しました。RØDE は同施設の設立時からの出資者です。
「ホッキー氏をフリードマン・エレクトロニクスの取締役会に迎えられることを大変うれしく思います」と、RØDE CEOのダミアン・ウィルソンは述べています。「この24か月は当社にとって目覚ましい成長の期間であり、今回の就任は、グローバルな存在感を高め、ここオーストラリアでの事業を発展させ、革新的で世界最高水準のオーディオ製品を生み出し続けるという、次の拡大フェーズに向けた重要な一歩です。ホッキー氏は卓越したリーダーであり、グローバルビジネスを推進する優れた人物です。取締役会に加わることで、RØDE のさらなる成功に向けた歩みを導いてくれるでしょう」
就任について、ホッキー氏は次のように述べています。「RØDE は、まさにオーストラリアの成功物語です。イノベーション、投資、そして創意工夫によって築かれた物語であり、オーストラリアがどの分野でも世界最高になれることを証明しています。私は、ピーターが集めたチームの強さと能力を自ら目の当たりにしてきました。この象徴的なグローバルブランドのさらなる成長と成功に、積極的に貢献できることを楽しみにしています」
フリードマン・エレクトロニクス(RØDE Microphonesの親会社)の新たな取締役会体制は、欧州に新たな研究開発施設を開設し、中国および米国での事業をさらに拡大するなど、同社が継続的な成功と成長を遂げる中で発足します。
RØDE はシドニーでの事業も大幅に拡大しており、新たに15,000平方メートルの生産・物流拠点を設けたほか、最新鋭の製造施設も整備しました。これらの施設は今後数か月以内に稼働を開始する予定です。
ホッキー氏はフリードマン・エレクトロニクス取締役会に加わる最初のメンバーであり、2021年中にさらに複数の就任が予定されています。