Wireless PROをBlackmagic Ursa Mini Pro 12Kで使用する


この記事では、Wireless PROを使用して、Blackmagic Ursa Mini Pro 12Kでタイムコードを設定する方法をご紹介します。Ursa Mini Proにタイムコードを記録するには、3.5mm-BNC変換アダプターケーブルが必要です。

ステップ1

Wireless PRO レシーバーを、RØDE Centralを起動しているコンピューターまたはスマートフォンに接続します。


ステップ2

タイムコードを有効にし、撮影時のフレームレートを選択します。タイムコードを表示する形式に応じて「Real time」をオンまたはオフに切り替え、「Timecode Modes」をクリックして「Timecode 5」を選択し、「Apply」をクリックします。カメラがタイムコード信号を検出できるよう、出力ゲインが0dB に設定されていることを確認します。

Blackmagic Ursa - RØDE Central

ステップ3

カメラのフレームレートが、タイムコードに設定したフレームレートと一致していることを確認します。


ステップ4

3.5mm-BNCアダプターケーブルを使用して、Wireless PRO をUrsa Mini Proの「TC In」ポートに接続します。

Blackmagic Ursa - cable

接続するとすぐに、カメラのタイムコードがWireless PROで設定されたタイムコードに一致するように切り替わり、外部タイムコード信号を受信していることを示す「EXT」の文字が表示されます。

Blackmagic Ursa - EXT message

Wireless PROの接続を外しても、Ursa Mini Proのタイムコードは同期状態を維持しますが、内部クロックで動作していることを示す「INT」という表示が現れます。


ポストプロダクションでタイムコードを使って映像を同期する方法については、説明欄にリンクされている各種ガイドをご覧ください。



Wireless PROでTimecode を使用する方法の詳細については、ユーザーガイドをご覧ください。