Figmaでグラフィックを作成・編集する
RØDE Figmaテンプレート
RØDECaster Video Sで使用するグラフィックを簡単に作成できるよう、オーバーレイ、ローワーサード、タイトル画面、マルチソースレイアウト用のフレームとして使用できる、さまざまなテーマの専用グラフィックを用意しました。下のボタンをクリックして手順に従うだけで、グラフィックを編集し、透明レイヤー付きのPNGファイルとしてダウンロードできます。
RØDECaster Video Sをコンピューターに(Wi-Fi、Ethernet またはUSB 1経由で)接続した状態で、RØDECaster App内のScene Builderを開きます。左側のメディアライブラリから「Add Media」をクリックし、コンピューター上のファイルを選択するだけで、グラフィックファイルをインポートできます。
ローワーサード、タイトルカード、オーバーレイの使用
メディアライブラリで、オーバーレイ機能ボタン(青く点灯します)をクリックし、使用するファイルを7つのボタン(A~E)のいずれかにドラッグします。これで、オーバーレイ機能ボタンを押してから、RØDECaster Video Sのシーンボタン(A~E)のいずれかを押すことで、オーバーレイを有効にできます。
オーバーレイを有効にすると、再び無効にするまでライブのProgramフィード上に表示されます。カメラアングルを切り替えても画面上に表示し続けたいタイトル、ローワーサード、その他同様のグラフィックに最適です。
シーンでフレームテンプレートを使用する
フレームテンプレートをメディアライブラリに読み込んだら、次の手順でシーンに追加できます。
- 空いているシーンボタン(A~E)をクリックし、右側から「Template」を選択して、そのボタンでシーンの作成を開始します
- 「Layout」ドロップダウンから、使用するフレームテンプレートに合ったレイアウトを選択します
- その下で各フレーム(A、B、C、D)をクリックし、割り当てる入力またはメディアを選択します
- もう一度「Layout」ドロップダウンをクリックし、「Custom」を選択します
- 「BG」レイヤーの左側をクリックしてリストの最上部までドラッグし、シーンの前面に移動します
- フレームテンプレートを「BG」レイヤーにドラッグします