Using Streamer X With UNIFY
Streamer X seamlessly integrates with our UNIFY streaming software, allowing for intuitive control over advanced audio routing and sub-mixing and the ability to access all of the Streamer X’s inputs and outputs simultaneously, as well as controlling audio processing and configuring the SMART pads.
UNIFYのオーディオ入力
Streamer X をUNIFYが動作しているコンピューターに(USB1経由で)接続すると、5つすべてのオーディオ入力に同時にアクセスし、個別にコントロールできます。各入力の音量レベル、ミキシング、ルーティング、DSP(デジタル信号処理)を設定できます。チャンネルを追加するには、「+」記号をクリックし、追加する入力を選択するだけです。
入力には次のものがあります:
- マイクロフォン/楽器
- ヘッドセット
- ワイヤレス
- HDMIオーディオ
- USB 2
各オーディオ入力は、UNIFY のチャンネルに割り当てる選択可能なソースとして表示されます(詳しくはUNIFY ユーザーガイドをご覧ください)。
UNIFYのオーディオ出力
Streamer X をUNIFYが起動しているコンピューターに(USB1経由で)接続すると、ソフトウェア内の出力先としてHeadphone 1とUSB 2の両方のオーディオ出力にアクセスできます。これにより、異なるオーディオミックスをカスタマイズし、それぞれの出力にルーティングできます。
UNIFYでSMART Pads を使用する
Streamer X モードのUNIFY では、ソフトウェア右側のSMARTパッドセクションに、現在Streamer X デバイスに読み込まれている内容が反映されます(UNIFYのSMARTパッドに以前割り当てられていた設定は、Streamer Xの接続を解除するか電源をオフにすると復元されます)。
UNIFYでは、パッドを右クリックし、RØDECaster アプリと同じ手順に従うことで、4つのSMARTパッドから成る16バンクすべてにサウンドを読み込んだり、設定を変更したり、ミキサーアクションを割り当てたりできます。