UNIFY
UNIFY は、ストリーミングやゲーミング向けのパワフルなバーチャルミキシングソリューションです。直感的な1つのソフトウェアインターフェースで、すべてのオーディオをコントロールできます。柔軟なルーティングオプション、サブミキシング、プロフェッショナルなオーディオ処理、マルチトラック録音など、さまざまな機能を備えています。
仕組み
詳細に入る前に、UNIFYの基本原理とその使い方を見てみましょう。UNIFY は、複数のオーディオソースをまとめるソフトウェアです。デスク上に置いて使うオーディオミキサーと同じようなものですが、こちらはコンピューター上で動作するソフトウェアです。UNIFYでは各オーディオソースがスライダーに表示されるため、それぞれのレベルを調整できます。たとえば、音楽の音量を下げて、自分の声を大きくしたい場合などに便利です。そして、UNIFY の出力がストリーミングソフトウェアに送られます。
これは重要です!UNIFY はオーディオソースと配信の間に位置するため、マイクやゲームなどの音声はUNIFYに入力され、UNIFY の出力が配信に送られます。UNIFY がすべてをすでに管理しているので、ストリーミングソフトウェアでこれらのオーディオデバイスを再度選択する必要はありません。
特長
1チャンネルソース設定
2チャンネルフェーダー(レベル)
3チャンネルレベルメーター
4リッスン(キュー)
5チャンネルミュート
6ヘッドフォンミュート
7ヘッドフォンモニターセレクター
8外部モニターミュート
9モニターソースセレクター
10モニターデバイスセレクター
11録音の開始/停止
12録音マーカーを追加
13ストリーム出力レベル
14サブミックスセレクター
15録音ウィンドウに切り替え
16ミキサーウィンドウに切り替え
17アプリ音声ルーティング(Windows のみ)
18設定メニュー
19SMARTパッド
20スイッチとバンク
サブミックスコントロール
1サブミックスセレクター
2サブミックスレベルフェーダー
3サブミックスレベルメーター
4Stream mixからチャンネルをリンク/リンク解除
5Stream mixオーディオレベルインジケーター
6サブミックスから削除されたチャンネル
録音ウィンドウ
1録音リスト
2選択した録音
3ファイル書き出し設定
4トランスポートコントロール
5オーディオ波形/再生
6録音を削除
7録音を書き出し
8カラーセレクター
9録音名を変更
10ズームコントロール