RØDE Sonauraのご紹介 – 世界をリードするプロフェッショナルMEMSマイクロフォン技術


画期的なスタジオグレードMEMSマイクロフォン技術、Sonauraによって、音声収録の新時代が到来しました。Sonauraは、RØDEの業界をリードするオーディオエンジニアリングと最先端の半導体技術を融合し、プロフェッショナルオーディオの収録方法を根本から再定義します。

Sonauraは、オーディオ技術の次なるフロンティアです。4mm x 5mmという超小型フォームファクターで、卓越した音質、精度、耐久性を実現します。RØDEの厳格な基準に基づいて設計されたSonauraは、マイクロフォン性能における新たなクラスを切り拓き、あらゆる分野のクリエイターに、かつてない信号の明瞭度、堅牢性、汎用性を提供します。


「Sonauraで成し遂げたことは、かつては不可能だと考えられていました」と、Freedman Group創設者兼会長のPeter Freedman AMは語ります。「私たちは常に、最高品質のオーディオを提供することをひたむきに追求してきました。Sonauraは、その揺るぎない取り組みの証であるだけでなく、障壁を打ち破り、既成概念を覆すというRØDEの理念の証でもあります。私たちは、これからのサウンドの基盤となるオーディオプラットフォームを創り上げ、私たちが知る録音技術を根本から革新しました。」


業界最高水準の信号対雑音比(SNR)83dB と、わずか11dBAの自己雑音を実現するSonauraは、比類のない明瞭度を提供します。放送品質の忠実度を保ちながら、従来のプロフェッショナル向けマイクロフォン技術をはるかに上回る堅牢性を実現しています。


わずか4mm x 5mmのサイズで、新開発の低ノイズASICを採用したSonauraは、オーディオ技術設計における従来の限界を打ち破り、これほど小型の形状では従来実現不可能だった性能を提供します。この画期的な技術により、高品質なオーディオがかつては不可能だった用途にもシームレスに組み込むことが可能となり、放送、映像制作、コンテンツ制作を音響面から変革する無限の可能性を切り拓きます。


卓越したSPL耐性、極めて高いRF干渉耐性、そして非常にフラットな周波数特性を備えたSonauraは、管理されたスタジオ環境から予測不能なロケーション制作まで、あらゆる状況で完璧な録音を実現します。 「Sonauraは、まさにエンジニアリングの偉業です」と、Freedman GroupポートフォリオマネージャーのRyan Burkeは語ります。「その明瞭度、堅牢性、音響精度に超小型フォームファクターが組み合わさることで、マイクロフォン技術の輝かしい未来を告げています。」


ドイツにあるInfineonの最先端半導体施設で製造されるSonauraは、過酷な環境に耐えられるよう設計されています。画期的なSealed Dual Membrane設計を採用し、環境に対する堅牢性を高めるとともに、従来のマイクロフォンと比較して物理的衝撃への感度を低減しています。これにより、安定した性能と長期的な信頼性を確保し、これまでに開発された中で最も耐久性に優れたスタジオグレードのマイクロフォン技術を実現します。


Sonauraは、RØDE およびFreedman Groupの幅広い製品ラインアップにおける、厳選された次世代製品に搭載されます。まずは、Freedman Group傘下のLectrosonicsが手がけるL1ラベリアマイクロフォンから展開を開始します。これらの製品の発売は、Sonauraプラットフォームの本格展開に向けた第一歩であり、プロフェッショナル向けワイヤレス、放送、制作環境にスタジオグレードの性能をもたらします。


この革新的な新オーディオプラットフォームにより、RØDE とInfineonはマイクロフォン技術の新たな基準を打ち立て、次世代の音声収録に向けて、比類のない精度、性能、耐久性を実現しました。


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Sonaura Microphone Capsule